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私は中国茶の資格を保有していますが、いまさら基礎講座は簡単すぎませんか?

中国茶基礎講座では、茶藝師や評茶員などの中国の国家資格取得者の方や、日本国内の中国茶団体が発行するインストラクター資格をお持ちの方にも参加いただいています。

現代の中国茶は進化のスピードが速いため、5年前、10年前に学んだ知識はどんどん古くなっています。
資格をお持ちの方であっても、たとえば以下のような質問をされたときに明確な答えを出せないようであれば、受講いただく価値はあると思います。

・緑色の強いダージリンファーストフラッシュが「烏龍茶」ではなく「紅茶」に分類される理由
・プーアル茶の生茶は、六大分類では何茶に分類されるのか?
・正山小種と金駿眉の関係性について
・ポリフェノール、カテキン、テアフラビン、テアルビジンなどの用語の関係性について
・黄茶の悶黄、黒茶の渥堆のメカニズムについて

上記の内容については、全て講座内でご説明しております。
この水準が、私たちの考える「基礎」です。

さらに、今後の学問的な積み重ねにも耐えうるよう、個人の経験に頼るだけでは無く、中国政府の公的文書である「標準」やISO基準、科学的な論文等を根拠に講座を進めています。
基礎を見直すという観点からも、既に活躍されているプロフェッショナルの方にも参考にしていただける講座だと思います。

 

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