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茶器はどのようなものが良いですか?

教材茶葉の多くは5g単位でお届けしますので、それらの量で適正となる水量の器で、扱いやすく、高価すぎないものがベストです。
以下、主要なものをご紹介します。

耐熱グラス

緑茶や黄茶、白茶を飲む際は、グラスに浸しっぱなしにしてお茶を淹れます。
耐熱の方が扱いやすく安心なので、できれば耐熱グラスをご用意ください。
最も手軽なのはデュラレックスのグラスですが、ホットウイスキーを飲むような取っ手のあるマグなどでも構いません。
具体的な商品はたとえば以下のようなものです。複数あると飲み比べに便利です。

蓋碗(がいわん)

中国茶を淹れたり飲んだりするための万能な茶器です。
今回は急須代わりにお茶を淹れるのに使うことが主目的となりますので、140cc以下の少し小ぶりな蓋碗を探してみてください。
具体的には以下のようなものです。材質は白磁のものが、お茶の抽出具合をお湯の色で確認できるので、お薦めです。

透明急須

比較的手軽に淹れられる万能型茶器として、こちらの急須をオススメします(構造的には”宝瓶”と呼ばれるものです)。
熱湯を入れても熱くなく、中国茶を入れるのにはちょうど良い容量です。

鑑定杯(かんていはい・テイスティングカップ)

蓋碗は持ち方にコツがいるため苦手な方もいらっしゃいます。
その場合は、次善の策として鑑定杯(テイスティングカップ)の使用をお勧めします。

茶海(ちゃかい)

茶器から、一旦お茶を出し切るために用いるピッチャーのような器です。
中国茶専用の「茶海(ちゃかい)」でも良いですが、ミルクピッチャーなどで代用することも可能です。

茶杯(ちゃはい)

お茶を飲むために用いる、小さなお猪口のような器です。飲杯(いんはい)、品茗杯(ひんめいはい)のような名前で呼ばれることもあります。
少量ずつ飲んだ方が意識を集中させることができ、味わいや香りが分かりやすいため、20~50ccぐらいまでの小さめの器を用意することをお薦めします。

 

具体的なお茶の淹れ方については、受講生エリア内にある動画でご紹介しています。

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